優しくあたたかな太陽さんが優しい詩・愛の詩・優しい愛の詩をうたう

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おかぎりの / とにもかくにも



2004/11/05 米大統領選挙 2004 を終えて

———選挙にからんでつらつらと政治がらみ、ついでに先の先まで妄想してみた

またまたおかぎりさんやっちゃった。この前の宗教ネタで、中傷メールが1通も来なかったことに味をしめて、今度は政治ネタらしいわ。いいのかしらね。うちうちサイトの超弱小サイトで訪問者数が少ないからの結果であって、ちっとも現実を知らなさ過ぎるのよ。もう少し実社会の厳しさを知ってほしいわ。しかも国論を2分したアメリカ大統領選挙なんか扱うなんて、もうこれ以上面倒見切れないわ。マジギレよ、私。
「主義主張を声高に主張しない主義」の入江舞さんとこのサイト「POPOI」で、「モメゴトになる理由トップ3らしいので」「政治・宗教・野球に関しては殆ど書きません」と、書いてあったのを見て、おかぎりさんたら、ふふん、て笑っていたらしいわ。それが現実なのよ。本当に、これだからあまちゃんの平和ぼけフリーターは困るわ。



それで内政干渉とか言われそうで選挙結果が確定されるまで伏せておいた秘密文書。(後ろに全訳もあり)


I’m a junior-(or sub-) assistant in the East to the President.
I’ll take this responsibility happily.
I’ll be ready to take this job.
I’ll do my best.

President B. vs. J. F. Kerry

About the candidates
Point 1: They are almost in the same generation so Mr. Kerry doesn’t appeal his youngness.
President B. has a long record and J. F. Kerry is not so young as to appeal his youngness as a leader. This is the difference where the President B. Father lost the second term in the election with Mr. Clinton. He is much younger than the President B. Father and the B. Father was too proud of his seniority to think much of the youngness and expectations of Mr. Clinton.

About Iraq
Point 2: The ideal and principle of the U.S.A. such as Freedom and the pursuit for happiness and trust in democracy and also the battle to defend these ideals is in tune with the American people. So it is easier for the President B. to persuade his people to believe in the goodness of the Battle in Iraq than to persuade French people or Palestinian.
Point 3: It is usual in the election for Presidency that the issue of domesticity is more important than the foreign issues, so the President B. has only to make a message to the people in U.S.A. for the election rather than to the French or Palestinian about the prospect of the track which America will follow as a International leader.


As a junior-(or sub-) assistant in the East.金正日に勝つためにはthe President B.に勝ってもらわなくてはならない。That’s a must for Japanese people and for our national interest in Japan. With his second Album “Life” of Kenji Ozawa in N.Y. now (I suppose so)



(全訳)
東方駐在junior-(or sub-) assistantを拝命いたしました。
喜んでこの責務を果たし申し上げます。
この仕事に取り掛かる態勢は整っています。
それでは、精一杯やらせていただきます。

大統領B. 対 J・F・ケリー氏

候補者個人の資質について
ポイント1 両人ともにほとんど同じ世代に属しているために、ケリー氏は自分の若さを武器にはできません。
大統領B.は、経済運営と対テロ対策において確とした実績を上げていて、対するケリー氏は若さを武器にはできず、指導者としての新鮮味を打ち出すことはできません。この点が、大統領B.(父)が、クリントン氏と対峙した二期目の選挙で破れた際とは大きく異なる点です。クリントン氏は、大統領B.(父)よりもひと回りもふた回りも若く、そのためB.(父)は自分が年長者であることをひけらかし、クリントン氏の若さと新鮮味に対する期待感を侮っていました。

イラク戦争について
ポイント2 米国の建国以来の理想と基本原理、つまり、自由主義、幸福の追求、民主政治への信頼、それにこれらの理想を守るために戦う権利は、アメリカ国民にとって、こころから感銘する原理です。ですから、大統領B.が、アメリカ国民を説得しイラク戦争における大義を信じてもらうことは、フランス国民やパレスチナ国民を説得することよりも容易なことです。
ポイント3 大統領選挙では、通常、国内向けの問題が海外向けの問題よりもより重要ですので、大統領B.は、選挙戦においてアメリカ国民に向けて語りかけさえすればよく、フランス国民やパレスチナ国民に向けてではありません。そしてその内容は、今後アメリカが国際社会を導く国家としてどのように歩んで行くのか、その将来を明らかにさえすればよいのです。


東方駐在junior-(or sub-) assistantとして記す。(金正日に勝つためには大統領B.に勝ってもらわなくてはならない。)それこそが日本国民にとって必要不可欠であり、日本の国益にかなうものだ。現在ニューヨークに住んでいらっしゃるらしい小沢健二さんのセカンドアルバム「LIFE」を聴きながら。
小沢健二「LIFE」(Amazonで購入できます)



生命と財産の自由を侵害することがなく、ここ数千年来の哲学者・宗教家・道徳家の広めた教えに人間として背いてはいないのならば、確かな意見は各人が培うべきであるし、それを少なくとも表明する場は与えられるべきだ。
ここで権利拡張主義者の皆様に一言申し上げておくと、生命と財産の自由が大原則であって強固に守らなければならないが、それ以外の権利を声高に主張しなんでもかんでも自由自由と好き勝手ができるわけではありません。この点で一部マスコミの表明する表現の自由は自分の手で自分の首を絞めている部分がある。それは人間として背いているって、というのが。
意見を表明するに当たって大事なことがある。自分の中身を豊かにして適切な言葉遣いで理解されやすいように伝えることも重要だが、対立する意見を述べる人がいたら、相手の話を相手の立場にまで入り込んでいって、そういう考えもあったか、なるほど、と一度仮でもいいから納得する懐の深さが大切である。
いつも自分はA→B、B→C、C→D、という世界で生きていたが、そうか、A→Z、なんてのがあったのか、とか、W→S+D、なんて分裂気味なまったく別体系の考えも一度味わってみる。そして自分の行動パターンとしては、またA→B、B→C、C→D、という世界で生きることになっても、違ったパターンはいつか役に立つ。それまでのパターンでは、危機が迫って工夫が必要なときに役立つ。
そして現実政治では対立する意見の中から、協力し合える関係を築くために、相手の立場を一度でも味わえる能力が必要とされる。双方の納得いくお互いの利益になる落としどころを提示できること。それでないとあんまり違う点を探しまくって突き詰めていったら人間全員みな違います。でも違うながらも共通点を見つけて協力し合えること、それが大事だと思います。
今回の大統領選挙でも、選挙の趨勢が決まった際の両候補の電話での話し合いの中で、ブッシュ大統領はケリー上院議員を「あなたは尊敬に値する見事な相手だった。自身の努力を誇りに思うべきだ」と讃え、一致団結して協力して行くことを確認しました。お互いの懐の深さ見事です。さすが大統領候補にまでなると人物ができています。
振り返って日本の首相というと、自分の年齢からして古い首相には言及できませんが、中曽根さん、橋本さん、小泉さんの3名は、格上の首相として僕の記憶に残っています。地元民としては海部さんも挙げたいのだけれども、そして現在の自民党議員や民主党議員が海部さんのような政治家を目指してくれると、地元びいきもあってうれしくも思うのですが、リーダーシップと確固とした信念で己れの仕事をした印象が薄いのが残念です。
政治家が首相になるからには、それまでの政治家生活の間に築き上げてきたものを賭けて、通常の役所の折衝では到底落としえないところに政策決定を持っていくべきです。橋本さんが強いリーダーシップで、行政改革をやり内閣総理大臣の権限強化をし、国民受けの悪い消費税増税をやってくれたお陰で、小泉さんは首相主導の政策決定ができ任期中の消費税値上げはしない、を公約として発言できるのです。
連綿と続く自民党政治万歳。
一応民主党寄りを標榜しているものとしては、小泉さんが総裁を辞めたら、そろそろ民主党が政権を担ってもいいじゃないかな、とも思いますが。そして正念場を迎えつつある郵政民営化では、自民党と民主党は党議拘束を解いて、法案に賛成したか反対したか名前の分かる形で、採決を取るのがよいと思われます。
政治の世界で郵政民営化反対が大きな勢力だとしても、国民の間で郵政民営化反対が大きな勢力だとは思われません。反対票を入れたらおそらく次の選挙では大物議員も、思わぬ苦戦を強いられる可能性大です。
安全保障面では、せっかくの拾いもののもうけものの「憲法9条第1項」の精神は、理想高々に掲げ続けるべきです。その上で、第2項、第3項にどういう形で現実の国際政治に適応した文言を入れるかを、従来の考えに縛られることなく大いに議論すべきだと考えます。
不幸なことに戦後冷戦時代のあおりを受けて、国連憲章が理想とするような国連軍なき国連が定着してしまいました。理想とするような国連軍が設立され、地域紛争に機動的に出動するような、世界中が信託できる国連軍設立まで、あと100年の時間がかかるかもしれません。その間日本が何もしないというわけにはいかないでしょう。各地域の特性を活かしそれぞれが発展して、経済交流が盛んになり、一人一人に衣・食・住が行き渡り、社会全体のゆとりから、最低保障所得が年収1万ドルくらいになるまで、真の世界平和は望めないかもしれません。それまでは、安全保障理事会の承認を得て、たとえば日米英軍を主力とする連合軍が、行動を共にするような状況が可能になるように、憲法第9条第2項第3項の文言を見直す必要があると考えています。そして100年後にでも、国連軍が真に機能しだしたのを確認して、もう一度それらの文言を再修正すればよいでしょう。
ところで、文明の発祥の地は、と尋ねられたら、エジプトとメソポタミアをまず挙げたいと思います。その地で人類が急速に発展し、環境問題に目を向ける機運がなかったばかりに、地域の砂漠化の引き金を引いてしまい、広大な砂漠が現在あるのではないかと思います。なんとかして豊かな森林を取り戻せれば、肥沃な大地がよみがえり、中東各国が今より豊かになれると信じています。技術的な課題も多いですが、石油資源の豊かなうちに(何億年も前には生物資源が豊かだった証拠ですが)、森林と肥沃な大地を取り戻されることを願っています。
思想的には、インドと中国を源泉とする東洋思想と、ヨーロッパが混乱にあった時代に育まれた近代市民革命の思想から、いいところだけを、イスラム精神にふさわしい形で摂取して、新イスラム精神を打ち立てることのできる思想家の出現を待っています。これらはイスラム内部の知識人が現代の複雑化した、ムハンマドさえも予想しなかった社会状態において、よりよく生きるにはどうしたらいいかを探るときに、きっと参考になるはずの思想です。

ところで話はがらっと飛びますが、地球と太陽とお月様が何を考えているかをお話したいと思います。彼らは、まだ50億年あるしー、と考えているのです。まだまだ時間があるしー、やり直しきくしー、と。僕は人類の一員として人類に愛着を感じているので、ですから人類の滅亡なんて想像したくもないのですが、地球と太陽とお月様に言わせれば、まだ私ら余裕よね、と。これまでも生物の滅亡は幾回か繰り返されてきました。たとえば、動物が植物(生産者)を食い尽くすような状況もあったかもしれません。最近の植物(生産者)はかなり進化していて、人間の手の入っていない野生の緑、がどうなっているかといえば、動物より圧倒的に多いバイオマス(生物量)がありながら、基本的に動物は食えないです。飢えた熊が木の皮剥いで食った話も聞かないではないですが、普通は食欲をそそられるようなものじゃないです。私たちはその一部をおこぼれとしていただく。植物がきちんと存在してくれないとにっちもさっちも行きません。
そして、種の滅亡が大量に起こったときにどういうことが起こるかといいますと(1回で十分なのですが)、狭い場所で小さい生物が生き残ります。そして、それまでに生物全体が貯めこんできた遺伝子の多様な配列は、ウイルスの媒介によって、狭い場所で生き残った小さな生物に移入されます。そのスーパーいろんな可能性を秘めた生物1種が、あるときはこの能力を発揮し、またあるときはこの能力を発揮し、と、分化していけば、それまでにかかった生物種が進化にかかった時間をはるかに短縮して、多様な生物体系を取り戻すことができます。
ただこういう種の大量絶滅をへた後の偶然の重なりのような気の長い自然選択は、もうやめにしたいので、地球と太陽とお月様に言わせれば、まだ私ら余裕よね、と、おっしゃるかもしれませんが、せっかく先を予測できる能力やなんやかやと備えた人類は、滅びの道を歩まずに未来永劫生き続けるように、的確に判断し危機に際しては工夫を凝らし、協力していきましょう。
それと、ウイルスを媒介としては、何回か生物種を超えた遺伝情報の移入が自然状態で行われて現在の生物種ができているので、多少の注意は必要ですが、自然科学をやっている人から見たら、大豆の遺伝子組み換えなんてどんどんやったほうが農業国が豊かになるから、結局はそういう国が回りまわって日本の製品を購入してくれるわけで、ルールをちゃんと作っとけばそんなに危なくない、と思います。交通法規を作ってみんなが良心的に自動車を運転してくれれば自動車も怖くないように。遺伝子組み換え反対の人は自動車も危険なので捨てなさい、とまではいいませんが。








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